2017年04月02日

消防訓練

こんにちはexclamation×2
今日は春らしい陽気ですね晴れ

先日、悠う湯ホームにて消防訓練が行われました時計
年に2回行われるのですが演劇
毎度毎度反省点も多く出て来ます目

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避難誘導の支持の出し方はもちろん、
消火器の使い方まで教わりましたサーチ(調べる)

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吉田もやってますよ手(パー)

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暖かくはなってきましたが
まだまだ火の用心ですねグッド(上向き矢印)
posted by みなの福祉会 at 13:37| 悠う湯ホーム(全体)

2017年04月01日

新年度もよろしくお願いします!

今日からいよいよ4月ですねexclamation×2
みなの福祉会にやって来て1年が経った吉田です手(グー)

今日は悠う湯ホームに雪が降りましたexclamation&question嘘ですexclamation
天気予報では雪だったのですが雪
残念ながら悠う湯ホームには降りませんでした雨
秩父でも一部地域では雪が降った様ですよ霧

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実際の悠う湯ホームはこんな感じですたらーっ(汗)
その内春らしい写真を上げたいと思っているので
乞うご期待手(チョキ)
posted by みなの福祉会 at 16:44| 法人から

2017年03月20日

あいサポート研修

こんいちは!晴れ
リクナビブログを毎日更新しているため、
こちらのブログが疎かになってしまっていると噂の吉田です手(パー)
先日、「あいサポート研修」なるものを受けてきましたグッド(上向き矢印)

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すると、このバッジが貰えましたるんるん

そもそも「あいサポート研修」とは何なのか、というとひらめき

街で出会った障がい者の方々に
どの様に手助けをするべきなのかを考える研修

ですexclamation×2
鳥取県発祥とのことで
有志のみなさんと一緒に勉強してきましたぴかぴか(新しい)

視覚障がいの方には「前方から声をかける」等、
様々な障がいの症状の説明を受けながら、接し方を考えました目

介護の現場では利用者様によって個別のケアを考えなければなりませんが、
この「あいサポート研修」の内容も介護に通じるものがあり、
改めて、「利用者様に寄り添った介護」について深く考えさせられました眼鏡

秩父では今月の日程は終了してしまったようですが、
参加自体は誰でも無料でできますので、
もしお住いの自治体で開催予定がございましたら
受講してみてはいかがでしょうか耳

以上、新米「あいサポーター」吉田でしたるんるん

posted by みなの福祉会 at 15:52| 全施設共通

2017年03月11日

セラピーロボット「パロ」、その他

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株式会社矢尾百貨店様 のご厚意でお借りすることができました
セラピー用アザラシ型ロボット「パロ」です。

「パロ」は、セラピー効果を得られるロボットとして、独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研)で1993年から研究開発が始まりました。
2005年の発売開始以来、主に病院や介護施設など本物の動物を飼うことが難しい場所で活用され、これまでに3,500台以上の販売実績があるそうです。

アニマルセラピーによる精神的な安らぎや生活意欲の向上などをもたらす効果のほか、
認知症症状の進行予防、失語症の改善などの効果も認められているそうです。


今回はそんな「パロ」を、
悠う湯ホームの皆さんに体験していただきました。

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すぐに可愛いと反応する方、なんとなく遠巻きに見守る方
半々といった感じです

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抱っこしていただくと、意外な重さ(約3kg)に驚かれますが
それが独特の存在感や本物感につながっている気がします

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職員にもなかなか好評のようです

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実際にしばらく触れていると、細かな動作が意外と複雑で
本当に生きているかのように感じられてきます


これは導入できたら(個人的にも)嬉しい…
というのが率直な感想でした。
ただしお値段は1体約40万円とのことですあせあせ(飛び散る汗)



今回は「パロ」の他にも、子ども形のロボット「夢の子ユメル」(向かって右)や
声の出るネコやハムスター(向かって左)もお借りしました。
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「夢の子ユメル」を入居者の皆さんにご覧いただいた様子です。

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おしゃべりしたり歌を歌ったりしてくれます。
「お前は茶色い髪だが外国の子かい?」と声をかける方も

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なじみ深い形のせいか、抱くときの違和感は少ないようです。
ときどきまたたきするしぐさがとても喜ばれます


こちらも皆さんの反応は上々でした。
施設での今後のケアのあり方に、大いに参考にさせていただきたいと思います。

また、矢尾百貨店様には、このような機会を提供していただきましたことを
あらためて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

posted by みなの福祉会 at 17:30| 介護ロボット

2017年03月02日

介護ロボット「HAL」を導入しました

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このたび、当会では厚生労働省「介護ロボット等導入支援特別事業(平成27年度補正予算)」により
「ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)」
2台を導入いたしました。
平成29年2月から、悠う湯ホームの介護職員が装着し本稼働に入っております。

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「HAL介護支援用」は介護職員が装着するもので、介護時の腰部にかかる負担を減らすために開発されたロボットです。
ロボットスーツというと人間の力をパワーアップさせるものを想像しますが、実際には「動力付き腰痛防止ベルト」と考えるとイメージしやすいかと思います。

移乗介助はもちろんのこと、特におむつ交換や入浴介助など、腰部への負担が大きく、かつ長時間にわたって続く作業の際に威力を発揮します。

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現在は、開発製造元のCYBERDYNE(株)による管理者講習を受けた職員2名が中心となって使用しております。
いきなり装着してすぐに使いこなせる機器ではなく、ある程度の練習・慣れが必要なため、これから徐々に他の職員の使用機会を増やしていき、さらに有効活用を図っていく計画です。

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労働人口が減少する中で、介護業界もまた人材不足に悩んでおります。

当会では、HALを始めとする介護ロボットや、ICT(情報通信技術)による諸業務の省力化・合理化に取り組み、少ない負担で末永く働くことができる職場、そして介護に携わる職員がもっとも望んでいる職務である「ご利用者様に喜んでいただくこと」に注力できる職場を実現していきたいと考えています。

そうした努力の積み重ねがやがて実り、介護という仕事が就職・転職の際に魅力ある選択肢のひとつとなっている未来を今、この「HAL」に見いだしています。

タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 11:30| 介護ロボット