2017年10月28日

パルロ来訪@デイサービスセンター大浜

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コミュニケーション・ロボットのパルロです。

以前にご紹介したこともあるパルロですが、その後モデルチェンジされて表現力がさらにアップしたとのことです。

今回はデモンストレーションとして、富士ソフト株式会社様にパルロを連れてきていただきました。


さっそく皆さんにごあいさつ。
可愛らしい姿に全員、何をしてくれるのかな?と見守ります
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歌を披露してくれたり、体操を始めてくれたり
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最後はゲームで盛り上がりました!
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わずか30分ほどでしたが、とても元気にレクの時間を楽しませてくれました。
おしゃべりもちょっと気が利いていて面白かったです。

レクが始まる前に、歌好きのご利用者とずっと一緒に歌っていたのも素敵でした。
また会えるといいですね!

posted by みなの福祉会 at 13:00| 介護ロボット

2017年10月23日

台風が通り過ぎましたね

こんばんは夜
吉田です手(パー)
台風が通り過ぎましたがいかがお過ごしでしょうかexclamation&question
悠う湯は無事ですわーい(嬉しい顔)

デイサービスの送迎で車(RV)
合角ダム近くまで行ってきましたグッド(上向き矢印)

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今回の台風で水量がだいぶ増えたらしく雨
迫力のある放流を見ることが出来ました手(チョキ)

結構遠くまで迎えに行きますので手(グー)
お気軽にお電話くださいるんるん
posted by みなの福祉会 at 17:31| 悠う湯(デイ)

2017年10月21日

HAL活用コンサルティングの経過報告

悠う湯ホームでは、今年6月から介護ロボット活用コンサルティング(埼玉県産業振興公社様)のご指導のもと、HALの活用に取り組んでいます。

今回は、これまでの取り組み状況をご報告します。


いちばん最初に行なったのが、まず
「ロボットに関係なく、今の職場の問題点は何か」
を把握することでした。

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プロジェクトメンバーが思いつくままに現在の業務の問題点を挙げていき、付箋紙で貼っていきます。
それを類似したテーマごとに分類し、どの課題がHALによって解決できるのかを考え、今後の活動計画を話し合いました。

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その結果、HALによって解決可能な課題が以下の4つにまとまりました。
@労働環境の改善
(腰痛予防・負担軽減)
A職員の人材育成・確保
(職員が主体的に活動する雰囲気の醸成と、施設のイメージアップによる就業希望者の増加)
B利用者の満足度アップ
(@により介護の質を向上し、ご利用者に喜ばれる機会を増やす)
C業務プロセスの改善
(介護業務の「見える化」に取り組み、さまざまな業務を改善する)

HALを使うことで直接解決できるのは@とBですが、組織的にHALの活用に取り組むことそれ自体が、AやCの副次的な効果につながっていくことになります。
いずれも「みなの福祉会」が今後、持続的に成長していくためには欠かせないポイントです。

では、これらをHALで解決するにはどうすればよいか?

HALはこれまでにない新しい機器であり、見慣れていない・使い慣れていないこともあっていきなり業務に定着させることは難しいものがありました。

そこで、課題解決への取り組みを2段階に分け、第1段階として8月〜10月を
「HALを職員・ご利用者・面会者等に認知してもらう広報活動の期間」
と設定しました。

具体的には、介護職員が全員、毎日交代でHALを装着して日常の業務を行なってもらい、職員自身やご利用者などにHALを見慣れてもらう、慣れ親しんでもらうことを目標としました。
並行して、対外的なPR活動としてHAL装着体験や出前講座などにも取り組むこととしました。

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施設内では、ご利用者の皆さんは「カッコいいよ!」などと声を掛けていただくなど、意外なほどなじんでくださった反面、職員には腰痛の有無などに関係なく一律に着用してもらったため、装着によってかえって疲れを感じる人が出てきました。

そこで装着職員を5名に限定し、さらにHAL活用の次のステップに向けて
「HALの有る無しで仕事の負担感がどう変わるか」
「HALがどの業務に特に効果的か」
ということを確認しながら使ってもらうこととしたのです。

それで分かってきたのは、離床介助やおむつ交換、入浴介助などで使うと体がラクに感じること、その他の作業ではHALがなくても負担感はあまり変わらない、ということでした。
こうした結果はメーカー等の資料にも書かれていることではありますが、職員自身が実感して得た結論という点がとても大切です。

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また、継続して使っていく中で出てきた不満点、たとえばポケットが自由に使えないといった問題については、プロジェクトメンバーと実際に装着している職員が検討を重ね、HAL本体にポケットポーチを取り付けてみるなど、着々と解決策を見出していっています。

11月から取り組む第2段階に向けてはこうした結果を踏まえ、いよいよ本格的にHALを活用するための準備を進めていきます。

タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 17:00| 介護ロボット

2017年10月13日

埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会(介護施設見学会)のお知らせ

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来たる11月14日(火)悠う湯ホームにおいて
介護ロボット(HAL)の活用状況をご覧いただける施設見学会を行います。
(主催:埼玉県/公益財団法人埼玉県産業振興公社)

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
第4回埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会(介護施設見学会)を開催します

見学をご希望の方は、下記チラシで埼玉県産業振興公社様あてお申し込みください。
告知チラシ(参加申込書)(PDFファイル)


悠う湯ホームでは、専門家のコンサルティング(埼玉県産業振興公社様)を受けながら介護ロボットの活用を進めているところです。
導入の悩みや活用の工夫など、ざっくばらんに情報共有していけたらと思っております。
ご興味のある皆様(経営層だけでなく、介護職の方々も大歓迎です!)、どうぞお気軽にご参加ください。

タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 15:20| 介護ロボット

2017年10月09日

作品展示中!@皆野町役場

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現在、皆野町役場にて晴れ
悠う湯ホームデイサービスセンターと手(グー)
デイサービスセンター大浜にて制作した手(チョキ)
大作達を展示しております手(パー)

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今月いっぱいの展示とのことなのでダッシュ(走り出すさま)
皆様是非お立ち寄りくださいわーい(嬉しい顔)

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posted by みなの福祉会 at 16:10| 全施設共通