2018年12月16日

第11回 埼玉県高齢者福祉研究大会(2)

今年は、老施協HALプロジェクトへの参加も大きなイベントでした。
こちらの研究発表にも、当施設の職員がご一緒させていただきました。

合同発表のタイトルは
「日本初!介護ロボットHALを活用した腰部負荷軽減PJT
〜埼玉県内6法人7施設による合同研修〜」


福祉研究大会としては珍しい、寸劇スタイルの発表だったため、
お昼休みに緞帳の下がった舞台をお借りし、立ち位置の確認などが入念に行われました。
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その後はリハーサル室に移動。
発表を成功させたい!との一心で、真剣に練習に取り組みます。
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出演者は各施設から2名ずつ、総勢14名です。
悠う湯ホームからは、
悩めるケアワーカーの声(新井=正面奥に並んだ列の一番左)

HAL Master(B)(小宮=中央の水色シャツ着用)
として参加させていただきました。

そしてついに本番。
プロジェクトの背景と目的の説明から始まって
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悩めるケアワーカーの前に、救世主HAL Masterが参上!
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「装着型ロボットHALだよ!」
「中腰の姿勢を支えてくれるよ!」
「腰への負担の軽減に役に立つよ!」
「体重の重いご利用者が安心してケアを受けてくれるよ!」

ケアワーカーさんもHALを装着してみます。
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「あれっ?中腰が楽だ!」
「HALが後ろから引っ張って支えてくれているのかぁ。」
「これなら仕事も楽しく頑張れそう!!」


影の声
「そうです。HALは日常の小さな動作もアシストしてくれます。
少しの腰への負担も、毎日毎日積み重ねていくと、腰痛の原因になります。
また、ちょっとした腰の痛みを悪化させないためにも、私達のケアも重要です。」

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「みんなもHALを使って楽しく仕事しよう!!
プロジェクト参加、待ってま〜す!!」

全部で10分以上のシナリオを、ミスもなく練習どおりに進行。

みなさんお疲れさまでした!
違う施設から集まった職員がぴったり息を合わせて発表できた、とても嬉しい光景でした。


プロジェクトはまだまだ続きます。今後の活動にご期待ください!


埼玉県老施協 HALプロジェクト メンバー施設:
6法人7施設(2018年10月31日現在)

社会福祉法人崇徳会 特別養護老人ホーム マザーアース(ふじみ野市)
社会福祉法人ふじみ野福祉会 特別養護老人ホーム むさしの(富士見市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館(入間市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑滔々館(入間市)
社会福祉法人永寿荘 特別養護老人ホーム 扇の森(さいたま市)
社会福祉法人愛の泉 特別養護老人ホーム 愛泉苑(加須市)
社会福祉法人みなの福祉会 特別養護老人ホーム 悠う湯ホーム(皆野町)


タグ:HAL
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2018年11月02日

平成30年度 全国福祉施設研究会議(北海道会議)

10月30・31日、北海道の「札幌コンベンションセンター」にて行われた
全国老人福祉施設協議会 平成30年度全国老人福祉施設研究会議(北海道会議)において、
埼玉県老施協「介護ロボットを活用した腰部負荷軽減プロジェクト」
の実践研究発表が行われました。
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あいにくのお天気雨にもかかわらず、来場者でにぎわう会場。
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当日用意されたお弁当。
真ん中の北海道がかわいいですねハートたち(複数ハート)
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プロジェクトの発表テーマは全部で3本です。
1.「日本初!HALを活用した腰部負荷軽減PJT─埼玉県内6法人7施設による合同研修」
(むさしの 吉江孝行施設長)
・埼玉県老施協の有志メンバーとサイバーダイン社、販売店が協同し、HALによる介護業務の「課題の見える化」「PDCAサイクル」の解決を目指して企画したプロジェクトの紹介。
これまでの活動概要と成果、および今後の計画を報告する。

2.「ロボットスーツHALを活用した入浴業務─腰部負荷軽減および入浴介助業務のストレス軽減」
(扇の森 新海喜枝子課長)
・特養「扇の森」における、入浴介助業務でのHAL活用事例の紹介。
入浴業務の現状、免荷装置やスライディングボード等との違い、HAL導入により得られた具体的成果と、今後の目標(ワークライフバランス改善や職員採用への活用等)を発表する。

3.「ロボットスーツHALを活用した夜勤業務─夜勤業務における腰部負荷軽減及び業務時間の改善」
(杏樹苑爽風館 酒本隆敬施設長)
・特養「杏樹苑爽風館・杏樹苑滔々館」における、夜勤業務でのHAL活用事例の紹介。
労災発生件数に示される介護業務の問題点と、その解決策として導入したHALの検証結果を報告。さらに介護者の作業環境改善のみならず、利用者の身体機能改善リハビリへの活用にも言及。


発表前の最終打ち合わせ。
発表時間(各15分)を最大限に活かすための最終調整を行いました。
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いよいよ発表です。
各施設選りすぐりのHALボーイ・HALガールたちが舞台袖で待機
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発表が始まりました。
会場(第3分科会)はほぼ満席。注目度の高さを実感します。
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発表者の合図で舞台に上がります。
HALの装着感をアピール。
7人も並ぶとさすが壮観です!
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いずれの発表も盛大な拍手に包まれ、無事に終えることができました。
発表者の皆さま、お疲れさまでした!


発表が終わるごとに、サイバーダイン社のブースには装着体験の希望者が殺到していました。
まだまだ目新しい機器ですが、腰が優しくも力強く引き上げられる感覚は、ぜひ皆さまに体感していただきたいところです。
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悠う湯ホームでは、随時HAL装着体験を行っております。
ご希望の方はお気軽に事務所へお申し付けください。


そんなこんなで、あっという間に過ぎた2日間。関係者の皆さまには大変お世話になりました。
プロジェクトはまだまだ続きます。今後の活動にご期待ください!


埼玉県老施協 HALプロジェクト メンバー施設:
6法人7施設(2018年10月31日現在)

社会福祉法人崇徳会 特別養護老人ホーム マザーアース(ふじみ野市)
社会福祉法人ふじみ野福祉会 特別養護老人ホーム むさしの(富士見市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館(入間市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑滔々館(入間市)
社会福祉法人永寿荘 特別養護老人ホーム 扇の森(さいたま市)
社会福祉法人愛の泉 特別養護老人ホーム 愛泉苑(加須市)
社会福祉法人みなの福祉会 特別養護老人ホーム 悠う湯ホーム(皆野町)


タグ:HAL
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2018年07月29日

ロボット・ICT活用の取り組みが雑誌で紹介されました!

総合情報誌「月刊 商工会」2018年8月号で、悠う湯ホームにおける業務改善事例を取り上げていただきました。

「特集『変革時代の先を行く』
─ パワーアシストスーツが、組織改革に一石を投じる」
https://www.shokokai.or.jp/shokokai/gekkan/index.htm

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月間商工会編集部の皆様、取材のライター様には大変お世話になりました。
当会では、これからも職員の負担軽減とご利用者の満足度向上に取り組んでまいります。

タグ:HAL
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2017年12月24日

介護ロボット導入事例発表

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12月18日(月)、熊谷高等技術専門校秩父分校において「介護ロボット導入・活用講習」が開催されました。

午後の「介護ロボット導入事例発表」の時間を頂戴し、当施設でのロボットスーツ「HAL」活用の取り組みをご報告させていただきました。
まだ取り組み半ばの内容ではありましたが、大勢の皆様にお聞きいただきまことにありがとうございます。


午前の部では、セミナー「ロボット技術で介護の未来を拓く」として、コンサルタントでお世話になっている関口史郎先生により、介護ロボット導入・活用のポイントについてグループワーク等も交えた「気づき」の多い講義が行われました。

また午後の発表の後には、さまざまな用途の新しい介護ロボットを体験・実習できる場が設けられ、想像を超えて進化しつつあるロボットに参加者から感嘆の声が上がっていました。

体験実習で使われた介護ロボットは以下の通りです。

ロボットスーツ「HAL」(サイバーダイン株式会社)
離床アシストロボット「リショーネPlus」(パナソニック エイジフリー株式会社)
移乗サポートロボット「Hug」(富士機械製造株式会社)
入浴補助「wellsリフト付シャワーキャリー」(積水ホームテクノ株式会社)
メンタルコミットロボット「パロ」(株式会社知能システム)
コミュニケーションロボット「PALRO」(富士ソフト株式会社)
免荷式歩行リフト「POPO」(株式会社モリトー)


埼玉県産業人材育成課や熊谷高等技術専門校をはじめとする関係者の皆様方には、発表の場を与えていただきましたことに心から感謝申し上げます。


タグ:HAL
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2017年11月18日

第4回リハビリ・介護ロボット研究会(介護施設見学会)

11月14日(金)「平成29年度第4回 埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会」で、悠う湯ホーム施設見学会が行われました。

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悠う湯ホーム施設長の施設概要説明の後、リコージャパン株式会社様からHAL介護支援用(腰タイプ)の紹介があり、悠う湯ホームからはHALの導入・活用状況を説明させていただきました。

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その後、移乗介助の場面を職員が実演し、続けて希望者に対してHALの装着体験が行われました。

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HALの装着位置などについて説明中です
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電極パットを腰につけて、実際にアシストを体感していただきました
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そして介護現場でのHALの活用状況を実際にご覧いただいた後、質疑応答を行い閉会となりました。
質疑応答では、HAL本体から介護ロボット全般、介護保険に至るまで幅広いテーマが取り上げられ、当施設にも大変勉強になった見学会となりました。


おいでいただいた見学者の皆様、また埼玉県産業振興公社とリコージャパン株式会社の皆様には心から厚く御礼を申し上げます。

タグ:HAL
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2017年10月28日

パルロ来訪@デイサービスセンター大浜

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コミュニケーション・ロボットのパルロです。

以前にご紹介したこともあるパルロですが、その後モデルチェンジされて表現力がさらにアップしたとのことです。

今回はデモンストレーションとして、富士ソフト株式会社様にパルロを連れてきていただきました。


さっそく皆さんにごあいさつ。
可愛らしい姿に全員、何をしてくれるのかな?と見守ります
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歌を披露してくれたり、体操を始めてくれたり
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最後はゲームで盛り上がりました!
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わずか30分ほどでしたが、とても元気にレクの時間を楽しませてくれました。
おしゃべりもちょっと気が利いていて面白かったです。

レクが始まる前に、歌好きのご利用者とずっと一緒に歌っていたのも素敵でした。
また会えるといいですね!

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2017年10月21日

HAL活用コンサルティングの経過報告

悠う湯ホームでは、今年6月から介護ロボット活用コンサルティング(埼玉県産業振興公社様)のご指導のもと、HALの活用に取り組んでいます。

今回は、これまでの取り組み状況をご報告します。


いちばん最初に行なったのが、まず
「ロボットに関係なく、今の職場の問題点は何か」
を把握することでした。

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プロジェクトメンバーが思いつくままに現在の業務の問題点を挙げていき、付箋紙で貼っていきます。
それを類似したテーマごとに分類し、どの課題がHALによって解決できるのかを考え、今後の活動計画を話し合いました。

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その結果、HALによって解決可能な課題が以下の4つにまとまりました。
@労働環境の改善
(腰痛予防・負担軽減)
A職員の人材育成・確保
(職員が主体的に活動する雰囲気の醸成と、施設のイメージアップによる就業希望者の増加)
B利用者の満足度アップ
(@により介護の質を向上し、ご利用者に喜ばれる機会を増やす)
C業務プロセスの改善
(介護業務の「見える化」に取り組み、さまざまな業務を改善する)

HALを使うことで直接解決できるのは@とBですが、組織的にHALの活用に取り組むことそれ自体が、AやCの副次的な効果につながっていくことになります。
いずれも「みなの福祉会」が今後、持続的に成長していくためには欠かせないポイントです。

では、これらをHALで解決するにはどうすればよいか?

HALはこれまでにない新しい機器であり、見慣れていない・使い慣れていないこともあっていきなり業務に定着させることは難しいものがありました。

そこで、課題解決への取り組みを2段階に分け、第1段階として8月〜10月を
「HALを職員・ご利用者・面会者等に認知してもらう広報活動の期間」
と設定しました。

具体的には、介護職員が全員、毎日交代でHALを装着して日常の業務を行なってもらい、職員自身やご利用者などにHALを見慣れてもらう、慣れ親しんでもらうことを目標としました。
並行して、対外的なPR活動としてHAL装着体験や出前講座などにも取り組むこととしました。

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施設内では、ご利用者の皆さんは「カッコいいよ!」などと声を掛けていただくなど、意外なほどなじんでくださった反面、職員には腰痛の有無などに関係なく一律に着用してもらったため、装着によってかえって疲れを感じる人が出てきました。

そこで装着職員を5名に限定し、さらにHAL活用の次のステップに向けて
「HALの有る無しで仕事の負担感がどう変わるか」
「HALがどの業務に特に効果的か」
ということを確認しながら使ってもらうこととしたのです。

それで分かってきたのは、離床介助やおむつ交換、入浴介助などで使うと体がラクに感じること、その他の作業ではHALがなくても負担感はあまり変わらない、ということでした。
こうした結果はメーカー等の資料にも書かれていることではありますが、職員自身が実感して得た結論という点がとても大切です。

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また、継続して使っていく中で出てきた不満点、たとえばポケットが自由に使えないといった問題については、プロジェクトメンバーと実際に装着している職員が検討を重ね、HAL本体にポケットポーチを取り付けてみるなど、着々と解決策を見出していっています。

11月から取り組む第2段階に向けてはこうした結果を踏まえ、いよいよ本格的にHALを活用するための準備を進めていきます。

タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 17:00| 介護ロボット

2017年10月13日

埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会(介護施設見学会)のお知らせ

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来たる11月14日(火)悠う湯ホームにおいて
介護ロボット(HAL)の活用状況をご覧いただける施設見学会を行います。
(主催:埼玉県/公益財団法人埼玉県産業振興公社)

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
第4回埼玉県リハビリ・介護ロボット研究会(介護施設見学会)を開催します

見学をご希望の方は、下記チラシで埼玉県産業振興公社様あてお申し込みください。
告知チラシ(参加申込書)(PDFファイル)


悠う湯ホームでは、専門家のコンサルティング(埼玉県産業振興公社様)を受けながら介護ロボットの活用を進めているところです。
導入の悩みや活用の工夫など、ざっくばらんに情報共有していけたらと思っております。
ご興味のある皆様(経営層だけでなく、介護職の方々も大歓迎です!)、どうぞお気軽にご参加ください。

タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 15:20| 介護ロボット

2017年10月05日

HAL装着説明会

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悠う湯ホームのHAL選抜メンバーです


10月3日(火)、HALをさらに使いこなすテクニックをご教授いただくため、リコージャパン(株)様においでいただきました。
基本的な使い方は以前教わっていましたが、今回は選抜メンバーがHAL使いこなしの理解をぐっと深めていくための説明会です。

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電極パットを素早く貼るコツから始まり、疲れにくい装着方法や上手なアシストの効かせ方など、これまで気づきにくかったポイントを分かりやすく教えていただきました。

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一連の説明のあとで行われた質疑応答では、さらに突っ込んだ質問(アシストが思うように効かない時はどうするか?、連続装着によって腰筋が弱くなることはないか?など)が次々に出てきて、予定されていた時間をはるかに過ぎてしまいました。
しかし最後まで快くご対応いただいたリコージャパン(株)の皆様、遅くまでどうもありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!



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しっかり使いこなすと、EXILEのあのダンスができるようになるそうですよ!

タグ:HAL
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2017年10月01日

介護ロボット「見守りケアシステム」導入


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3モーター内蔵の低床ベッドです


このたび、ケアハウス悠う湯ホームでは
埼玉県 介護ロボット普及促進事業の平成29年度補助金により、
フランスベッド(株)の見守りロボット
「見守りケアシステム M-2」2台を導入いたしました。

既存のナースコール設備に接続することができ、操作が簡単なのが特長です。
ベッド上での「動き出し」「起き上がり」「端座位」を検知して職員に知らせるので、
床に敷くタイプのセンサーマットよりも早い段階で対応することが可能です。

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コントローラーで通知モード、検出エリアと感度の設定ができます


設置してまだ数日ですが、ご利用者がベッドから降りてしまう前にコールが鳴り、
転倒事故を防ぐことができました。
また、誤報が少なくなることにより、職員の負担を低減する効果にも期待しています。

そのほか、体重や体動、ナースコールなどの履歴を逐次記録する機能もあるので、
介護計画の立案にも大いに活用していけそうです。


今回お世話になりました埼玉県を始めとする関係者の皆様には、あらためまして心より御礼を申し上げます。

posted by みなの福祉会 at 12:30| 介護ロボット