2018年12月27日

餅つき大会

今年も終わりが見えてきましたね夜
悠う湯デイでは今週一週間餅つき大会を開催していますレストラン


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年末年始になると食べたくなるのがおもちファーストフード
のどに詰まらせるといけないのでかなり細かくして出しています手(チョキ)


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最近は元気な男性の利用者様が多いのでグッド(上向き矢印)
全員にもちを配るために手伝っていただきましたぴかぴか(新しい)


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もちろん悠う湯職員も頑張りますパンチ
もちをつく度に歓声があがり演劇
賑やかな年末になっていますかわいい
posted by みなの福祉会 at 12:11| 悠う湯(デイ)

2018年12月21日

【結果発表】第39回横瀬町駅伝競走大会

おはようございます晴れ
吉田です手(パー)
本年度の悠う湯駅伝部の活動がいよいよ始動しましたくつ


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総勢72チームが参戦し足
今年も熱い戦いが繰り広げられましたパンチ


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果たして悠う湯駅伝部は完走出来たのかexclamation&question
みなさん早そうなので吉田は最後尾に位置取りしましたふらふら


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こうして、無事に襷が繋がりリボン
今年も無事に完走しましたぴかぴか(新しい)
走っていると「悠う湯がんばれexclamation」の声援も聞こえたので嬉しかったですいい気分(温泉)
皆様応援ありがとうございましたexclamation×2


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追伸:悠う湯駅伝チームは全26チーム(内4チームは記録なし)中17位でしたexclamation
前回と見比べると成長が感じられますねぴかぴか(新しい)
次回は寄居駅伝に出走予定です手(グー)


posted by みなの福祉会 at 10:00| 悠う湯ホーム(全体)

2018年12月20日

HAL腰タイプ 導入ユーザー全国研修大会

12月14日(金)秋葉原UDXシアターにて
「HAL®腰タイプ 導入ユーザー全国研修大会 第2回好事例大賞選考会」
が行われました。

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秋葉原。しばらく来ないうちに別世界になりました。
※写真はフリー素材です

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駅前がずいぶん綺麗になりましたね。
※写真はフリー素材です

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こちら側も絶妙な進化を遂げています。
※これは自分で撮りました


さて今回は、
「埼玉県老人福祉施設協議会 HALプロジェクト」に対し、
老施協主導による多施設・メーカー・販社の連携支援と、相互協力が育む新しい取り組みが評価されたとのことで
なんと
審査員特別賞が授与されました!

プロジェクトメンバーの施設それぞれに賞状をいただけました。

サイバーダイン山海社長から、直々に
私ども、悠う湯ホームにも授与・・圧倒的感謝っ・・!
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さっそく玄関ホールに飾らせていただいています。
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プロジェクトを代表して、むさしの様の吉江施設長が講話を行いました。
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そしてプロジェクトメンバーから杏樹苑爽風館様と扇の森様が個別にエントリー、
杏樹苑爽風館様が見事優秀賞に、扇の森様が入選に輝きました。

杏樹苑爽風館様 酒本施設長の受賞講演です。
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記念撮影カメラ
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発表の内容は
介護支援用部門(介護者が負担軽減を目的として装着する)
自立支援用部門(利用者が機能訓練を目的として装着する)
の2つに分かれていました。
今回は特に、自立支援分野でリハビリ効果が顕著に現れる例が報告されており、介護支援以外にも腰タイプのHALが活用可能な事例として注目されます。

詳しくはHAL®腰タイプ特設サイトをご覧ください。
当日の表彰式・受賞者講演の動画もご覧になれます。


老施協HALプロジェクトでは、自立支援への活用は来年度の取組にスケジューリングされています。
今後の活動にご期待ください!!


埼玉県老施協 HALプロジェクト メンバー施設:
6法人7施設(2018年10月31日現在)

社会福祉法人崇徳会 特別養護老人ホーム マザーアース(ふじみ野市)
社会福祉法人ふじみ野福祉会 特別養護老人ホーム むさしの(富士見市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館(入間市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑滔々館(入間市)
社会福祉法人永寿荘 特別養護老人ホーム 扇の森(さいたま市)
社会福祉法人愛の泉 特別養護老人ホーム 愛泉苑(加須市)
社会福祉法人みなの福祉会 特別養護老人ホーム 悠う湯ホーム(皆野町)


タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 13:00| 介護ロボット

2018年12月19日

ネットワークカメラを設置しました

悠う湯ホームでは、このたび
施設内事故・犯罪等の防止のため、1〜4階の廊下および施設出入口に
ネットワークカメラ計15台を設置いたしました。
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玄関ホールに液晶ディスプレイを設置し、
リアルタイムの映像を常時公開しています。
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録画データについては、個人情報保護の観点から
適正に管理させていただきます。
みなさまのご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

posted by みなの福祉会 at 16:00| 悠う湯ホーム(全体)

2018年12月16日

第11回 埼玉県高齢者福祉研究大会(2)

今年は、老施協HALプロジェクトへの参加も大きなイベントでした。
こちらの研究発表にも、当施設の職員がご一緒させていただきました。

合同発表のタイトルは
「日本初!介護ロボットHALを活用した腰部負荷軽減PJT
〜埼玉県内6法人7施設による合同研修〜」


福祉研究大会としては珍しい、寸劇スタイルの発表だったため、
お昼休みに緞帳の下がった舞台をお借りし、立ち位置の確認などが入念に行われました。
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その後はリハーサル室に移動。
発表を成功させたい!との一心で、真剣に練習に取り組みます。
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出演者は各施設から2名ずつ、総勢14名です。
悠う湯ホームからは、
悩めるケアワーカーの声(新井=正面奥に並んだ列の一番左)

HAL Master(B)(小宮=中央の水色シャツ着用)
として参加させていただきました。

そしてついに本番。
プロジェクトの背景と目的の説明から始まって
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悩めるケアワーカーの前に、救世主HAL Masterが参上!
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「装着型ロボットHALだよ!」
「中腰の姿勢を支えてくれるよ!」
「腰への負担の軽減に役に立つよ!」
「体重の重いご利用者が安心してケアを受けてくれるよ!」

ケアワーカーさんもHALを装着してみます。
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「あれっ?中腰が楽だ!」
「HALが後ろから引っ張って支えてくれているのかぁ。」
「これなら仕事も楽しく頑張れそう!!」


影の声
「そうです。HALは日常の小さな動作もアシストしてくれます。
少しの腰への負担も、毎日毎日積み重ねていくと、腰痛の原因になります。
また、ちょっとした腰の痛みを悪化させないためにも、私達のケアも重要です。」

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「みんなもHALを使って楽しく仕事しよう!!
プロジェクト参加、待ってま〜す!!」

全部で10分以上のシナリオを、ミスもなく練習どおりに進行。

みなさんお疲れさまでした!
違う施設から集まった職員がぴったり息を合わせて発表できた、とても嬉しい光景でした。


プロジェクトはまだまだ続きます。今後の活動にご期待ください!


埼玉県老施協 HALプロジェクト メンバー施設:
6法人7施設(2018年10月31日現在)

社会福祉法人崇徳会 特別養護老人ホーム マザーアース(ふじみ野市)
社会福祉法人ふじみ野福祉会 特別養護老人ホーム むさしの(富士見市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館(入間市)
社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム 杏樹苑滔々館(入間市)
社会福祉法人永寿荘 特別養護老人ホーム 扇の森(さいたま市)
社会福祉法人愛の泉 特別養護老人ホーム 愛泉苑(加須市)
社会福祉法人みなの福祉会 特別養護老人ホーム 悠う湯ホーム(皆野町)


タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 18:30| 介護ロボット

第11回 埼玉県高齢者福祉研究大会(1)

毎年恒例の福祉研究大会です。
今年は12月11日、大宮ソニックシティにて行われました。



当施設では今年度、ついに研究発表にトライすることになりました。
発表者は、生産性向上担当の塩谷(しおのや)です。
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タイトルは
「生産性向上の取り組み。」

『 同じ職員数でより多くのサービスを利用者さんに提供するにはどうすればいいのか?
職員の残業を減らすにはどうすればいいのか?

いったいどこに時間が埋まっているのか?
いったいどこに幸せが埋まっているのか?

我が施設の「時間の鉱脈」を発表します。
また、それを掘るための道具も紹介します。』
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個別ケアを強化するにはどうしたら良いか、を突き詰めた結論は
「情報共有の強化」。
情報共有といえば、今どき流行りのIT化です。
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各種スマートフォンアプリを活用した、
低コストな業務改善の事例をいくつかご報告させていただきました。
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悠う湯ホームとしての初舞台でしたが、
第2会場(国際会議室)1番目の発表という非常にプレッシャーの高い状況の中、
おかげさまで無事に発表を終えることができました。

(つづきます)
posted by みなの福祉会 at 18:20| 悠う湯(特養・短期入所)