2017年12月24日

介護ロボット導入事例発表

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12月18日(月)、熊谷高等技術専門校秩父分校において「介護ロボット導入・活用講習」が開催されました。

午後の「介護ロボット導入事例発表」の時間を頂戴し、当施設でのロボットスーツ「HAL」活用の取り組みをご報告させていただきました。
まだ取り組み半ばの内容ではありましたが、大勢の皆様にお聞きいただきまことにありがとうございます。


午前の部では、セミナー「ロボット技術で介護の未来を拓く」として、コンサルタントでお世話になっている関口史郎先生により、介護ロボット導入・活用のポイントについてグループワーク等も交えた「気づき」の多い講義が行われました。

また午後の発表の後には、さまざまな用途の新しい介護ロボットを体験・実習できる場が設けられ、想像を超えて進化しつつあるロボットに参加者から感嘆の声が上がっていました。

体験実習で使われた介護ロボットは以下の通りです。

ロボットスーツ「HAL」(サイバーダイン株式会社)
離床アシストロボット「リショーネPlus」(パナソニック エイジフリー株式会社)
移乗サポートロボット「Hug」(富士機械製造株式会社)
入浴補助「wellsリフト付シャワーキャリー」(積水ホームテクノ株式会社)
メンタルコミットロボット「パロ」(株式会社知能システム)
コミュニケーションロボット「PALRO」(富士ソフト株式会社)
免荷式歩行リフト「POPO」(株式会社モリトー)


埼玉県産業人材育成課や熊谷高等技術専門校をはじめとする関係者の皆様方には、発表の場を与えていただきましたことに心から感謝申し上げます。


タグ:HAL
posted by みなの福祉会 at 11:00| 介護ロボット